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新美術新聞2020年4月11日号に記事を掲載して頂きました。

新美術新聞2020年4月11日号・原太一個展の記事
新美術新聞2020年4月11日号・原太一個展の記事

新美術新聞2020年4月11日号の4面に個展の記事を掲載して頂きました。

個展はコロナウイルスの影響で延期になってしまいましたが、紹介して頂けたことが嬉しいです。

以下は記事の転載です。

昭和会展ニューヨーク賞受賞記念 原太一展

 夢と現実の交錯する叙情豊かな想像世界を世に送り出す洋画家・原太一(1982年千葉県生まれ、白日会準会員)による個展が開催される。

 30代も半ばを過ぎ描くことが文字通り日常の一部になったと言う原は、武蔵美時代の恩師・遠藤彰子の「絵描きになるならどんなことがあっても、必ず毎日描きなさい。たとえ五分でも」との言葉を思い出す。毎日描ける幸せを噛みしめながら、いずれは目標である父のように、全ての暮らしが絵に繋がるようになっていけたらと語る。

 今展では擬人化された主人公のウサギが相棒の犬と共にイカダで海を渡り、ニューヨークへと旅立つストーリー仕立ての作品群が並ぶ。実際に現地で体験したリアリティと空想のイメージが混交する旅路は観る者の記憶に深く刻まれるに違いない。

 

☆4月16日(木)~27日(月)

日動画廊(東京都中央区銀座5-3-16)

℡03-3571-2553

日曜休廊

無料 」

新美術新聞2020年4月11日号4面
新美術新聞2020年4月11日号4面